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COLUMN 不動産売却コラム

2018/11/23(金)

不動産買取をお考えの方へ!必要書類をご紹介します!

不動産の買取を依頼する際、もちろん不動産会社選びも大切なのですが、必要な書類を揃えていくことも重要です。
必要な書類を準備しておくことで、買取がよりスムーズになります。

「そうはいっても、書類がそろっているのかわかりにくい」

そんな方のために、今回は、不動産買取に必要な書類についてご説明いたします。

不動産に関する書類

□不動産に関する書類

*登録識別情報
登記を済ませているかどうかを確認するために必要で、一昔前は「権利書」と呼ばれていました。厳密に言うと書類ではなく、12桁の英数字から構成される暗証番号のような形です。この番号を知っている者が「権利者」だと判断されるので、情報の取り扱いには十分に注意しましょう。

*建築確認通知書
一戸建てや土地の売却をする方は必須となる書類です。きちんと建築基準法に則して建てられたことを証明してくれます。

*建築設計図
こちらも、一戸建てや土地を売却する方は用意しておいた方が良い書類です。
なぜなら、新しく購入する方、もしくは不動産会社がその不動産をリフォームする際に必要となってくるからです。

*耐震診断報告書
必須とまでは言いませんが、耐震への関心が高まってきていることから、耐震がきちんとされているかどうかは資産価値に影響する可能性があります。

*固定資産税納付書
その不動産の固定資産税を知るための重要な書類です。固定資産は、3年に1度、価格が見直されるので注意してください。

*管理規約書
マンションを買取に出す方は、用意しておくべき書類です。そのマンションのルールを知ることで、トラブルも未然に防ぐことができます。

*購入時のパンフレット
こちらは印象の問題です。購入する側の立場を考えたとき、パンフレットがあるのと無いのでは、印象が変わってきますよね。

□本人確認に関する書類
*身分証明書
顔写真付きのパスポートや運転免許証等、本人であることが確認可能なものを用意してください。有効期限が切れていないかしっかり確認しましょう。

*実印と印鑑証明書
発行から3ヶ月以内の印鑑証明書が必要となります。

*住民票
住んでいるところと、登記上の住所が異なる場合に必要となります。こちらも、発行から3ヶ月以内のものを用意してください。

*ローン残高証明書
住宅ローンを組んで購入された方は必ず用意してください。

 

□不動産買取の流れについて

どのような流れで不動産買取が行われるのかを解説します。
まずは、必要書類の確認です。
不動産を早く売却して現金化したいという理由で買取を選ばれる方は多いです。

スムーズに契約ができるように、あらかじめ必要書類を確認し、書類がない場合は再作成や再発行をしましょう。
不動産会社によって求められる書類が異なるため、不動産会社と詳細の確認をしておくことも必要です。

次に、不動産相場の確認です。
必要書類を確認したら、買取査定の依頼をして買取金額の確認をしましょう。
その前に相場を把握しておくと、査定依頼の際の価格をチェックできるようになります。

買取では、仲介と比べて6割から8割の価格になってしまうことが多いです。
安い価格がつけられやすいことにより、本当に安い価格をつけられてしまうこともあるため注意が必要です。
もっと高く売れたのにといった後悔のないよう、自分で相場を把握しておくことが大切です。

次に、査定依頼をします。
査定には簡易査定と訪問査定があります。
簡易査定とは、物件の場所や築年数、広さから簡易的に不動産価格を出す方法です。
すぐに確認できることがメリットですが、正確さにかけてしまうこともあります。

訪問査定とは、実際に不動産業者が確認をして価格を出す方法です。
正確な価格が出ることがほとんどであり、買取価格であると考えてよいでしょう。
しかし、不動産業者を家に招いて多くの質問に答えなければならないため手間がかかります。

次に、不動産会社の決定です。
選ぶ際には、買取価格に納得できるところを選びましょう。
多くの会社が自分の想定価格よりも低い価格をつけたという場合は、理由を細かく説明してくれるかどうかを基準にするとよいでしょう。

ただし、買取価格が高いという理由のみで選ぶことは避けましょう。
買取価格が高すぎる不動産業者は、何か裏があることがあります。
そのため、価格以外にも口コミや担当者の対応などを含めて判断するとよいでしょう。

次に、条件確認です。
不動産会社が決まったら、条件確認をします。
例えば、スケジュールの確認や必要書類の確認、家財道具の処分について話し合います。
後々トラブルが起こらないように、小さな疑問も確認しておくことが重要です。

次に、売買契約の締結です。
買主と売主の合意のもとで、売買契約の締結をします。
契約書を読み上げて確認をして、契約書へサインと押印をします。
契約を締結する前に契約漏れがないように、念入りに確認をしましょう。

次に、決済と引き渡しです。
スムーズに手続きを終えるためには、必要書類を全て準備して公共料金の支払いや引っ越しを済ませておくようにしましょう。
決済と引き渡しは、金融機関で行われることが多いです。

最後に、確定申告です。
売却によって利益を得た場合は、翌年の2月中旬から3月中旬に確定申告をする必要があります。
また、利益が出ていなくても、念のために税務署や税理士に相談しておくとよいでしょう。
控除や特例を利用することで税額を抑えられることもあるため、確認しておきましょう。

 

□不動産買取の際の必要書類における注意点について

1つ目は、確定申告書を書けるようにすることです。
不動産を売却したら、確定申告をする必要があります。
もし、売却をしたのに損益が発生した場合でも、損益通算をすることによって、納税額を減らせます。

2つ目は、書類をミスなく準備することです。
提出する書類は記載内容や準備する書類の種類を間違えないようにしましょう。
書類の準備が完了しないと売却がで きないため、代金が届くのも遅れてしまいます。

3つ目は、持っている書類はできるだけ提出するようにすることです。
不動産会社に査定依頼をする際は、図面などの書類でも提出するようにしましょう。
図面を取得した時期によっては、最新の情報かどうかも異なってくるので、正確に査定してもらうためには、提出することが大事です。

 

□不動産買取と不動産売却の書類における違いについて

不動売却では、不動産価値を高めるために書類が必要です。
これらの書類があることで買主に対する売主の信用を高められ、物件を高く売りやすくなります。

一方で、不動産買取ではこのような手間をかけなくていいことがあります。
不動産会社を相手にする不動産買取では、物件価値の見極めができているため不動産を高く売るために書類を用意する必要はありません。

また、不動産売却と不動産買取では書類の記載内容も異なります。
まず、瑕疵担保責任と仲介手数料の記載についてです。
不動産買取では瑕疵担保責任を負う必要がなく仲介手数料も必要ないため、契約書の記載内容が異なります。

また、不動産売却の場合は宅地建物取引士が解節に重要事項説明をする必要があります。
一方で、不動産買取では不要です。
不動産買取では、短期間で売却できることがメリットです。
スムーズに進められるように、必要書類をよく確認しておきましょう。

不動産買取と不動産売却の書類における違いについて

□まとめ
不動産買取に必要な書類をまとめてきましたが、いかがでしたか?
不安な方は、この記事を参考にして、依頼する不動産会社と一緒に確認しながら書類の準備を始めていきましょう。

 

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