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COLUMN 不動産売却コラム

2022/05/09(月)

住み替えで後悔する原因とは?対策もご紹介!

「住み替えを検討しているが、上手くいくか不安」
「どんなことに気をつければ良いのだろう」
住み替えを検討している方の中には、このような疑問や悩みをお持ちの方も少なくないでしょう。
そこで今回は、住み替えで後悔する失敗例や、失敗を避けるためのポイントをご紹介します。
ぜひご参考ください。

住み替えとは?

□住み替えとは?

住み替えとは、文字通り、現在住んでいる住居を変えることを指します。
住み替えには、賃貸から持ち家に、持ち家を売却して新たなマイホームに、持ち家を売却して賃貸物件に、といったように、いくつかのパターンがあります。
それぞれの方法によってメリットやデメリットが異なるため、よく比較して検討する必要があります。

似た用語に、「建て替え」という言葉があります。
建て替えは今建っている住宅を一旦取り壊し、同じ場所に新たな家を建てるといった方法です。
愛着のある、住み慣れた土地にそのまま住み続けられる点がメリットですが、新しい家を建てる工事をしている間は仮住まいが必要になるといったデメリットもあります。

□住み替えで失敗するケースとは?

住み替えによって、新たなマイホームでより快適な暮らしができるようになる、といったポジティブなイメージを持たれる方が多いでしょう。
実際、ほとんどの場合で、住み替えを行うことによって生活がより便利で快適になります。
ただし、住み替えは、必ずしも全て上手くいくとは限りません。
以下では、失敗例をご紹介します。

*売却と購入のタイミングが合わなかった

住み替えでは、売却と購入のタイミングが重要です。
これらのタイミングが悪いと、余計な手間や費用がかかってしまうことがあります。

例えば、新居を確保する前に持ち家が売れてしまった場合は、一旦仮住まいに引っ越しをして、新居の準備が整うのを待たなければなりません。
仮住まいでの生活中に、新たなマイホームが見つかった場合には、売買契約を結び、もう一度引っ越しを行う必要があります。
新居探しや家づくりに時間をかけられるため、こだわった新居にできますが、2度の引っ越しには多大な手間とコストがかかってしまうでしょう。

持ち家の売却よりも新居の購入を先に行った場合には、2つの住宅を同時に所有する状態が発生します。
もともと住んでいた家の住宅ローンを返済し終わっていない場合は、二重に住宅ローンを支払うことになるでしょう。
ただし、二重に住宅ローンを支払うためには審査に通る必要があります。
二重ローンでも問題ないと判断されるほど金銭的に余裕がないと難しいため、このケースは比較的まれだと言えるでしょう。

ローン以外にも、固定資産税や土地計画税なども二重で支払う必要があります。

*相場よりも安い価格で売れてしまった

相場よりも安い価格で家を売ってしまった場合は、あとから「もっと高く売れたのではないか」「もっと時間をかけて慎重に売却を行えば良かった」などと、後悔しがちです。
せっかく家を売却するのであれば、できるだけ高い価格で売却したいですよね。

前もって住宅の相場は把握しておき、妥当な売却価格を知っておくことが重要です。
相場に基づいて、「この値段なら売っても良い」という基準を設定しておくと良いでしょう。

□住み替えで失敗を避けるためのポイントとは?

住み替えでの失敗を避けるためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

1つ目は、住み替えの目的をはっきりさせておくことです。
住み替えの目的はケースバイケースで、目的によって優先すべき条件も異なります。
よくある住み替えの理由としては、住環境を変えるため、転勤のため、老後に備えるため、といったことが挙げられます。

例えば、出産や子供の幼稚園入園・進学などに向けて住環境を変えるため、あるいは転勤のためであれば、それらの時期に合わせた売却が重要です。
反対に、家が古くなったため、老後に備えるため、などの理由であれば、必ずしもすぐに引っ越す必要があるわけではありません。
ゆっくりと慎重に住み替えを行うのが良いでしょう。

2つ目は、売り先行か買い先行かを決めておくことです。
先に持ち家を売るのか、先に新居を購入するのかによって動き方は変わります。

売り先行は資金計画が立てやすくなる一方で、仮住まいが必要になります。
買い先行は仮住まいが必要なく、新居選びに時間をかけられる一方で、二重で住宅ローンや税金を支払う必要があります。

それぞれのメリット・デメリットをよく比較検討することが大切です。

3つ目は、相場や査定額の根拠を知っておくことです。

持ち家の査定額が適切かどうかを判断するためには、相場を知っておく必要があります。
相場の状況を踏まえた上で査定額が妥当だと判断できれば、納得し、安心して売却を進められるでしょう。

住み替えで失敗を避けるためのポイントとは?

□まとめ

今回は、住み替えとは何かということと、住み替えで失敗するケース、そのような失敗を防ぐためのポイントについて解説しました。
起こりがちな失敗例は前もって把握しておき、同じ失敗をしないように気をつけましょう。
浜松市周辺で住み替えについてお悩みの方は、お気軽に当社までご相談ください。

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