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COLUMN 不動産売却コラム

2019/04/26(金)

浜松の不動産会社の豆知識|実家を相続したら売る?住む?どっち?

親が亡くなって実家を相続したり、高齢になった親から実家を譲り受けたりするケースは少なくありません。
では、実家を相続した方はその後相続した家をどのようにしているのでしょうか。
相続した実家を即座に売る方もいれば、そのまま住む方ももちろんいます。
今回は、実家を相続した際に、売るのか、住むのか、という二点について、メリットや注意点を踏まえて解説していきます。

 

□実家を相続して売る派

その実家の築年数にもよりますが、老朽化や経年劣化により、建物自体の価値はとても低くなってしまう可能性はあります。
ただ、実家の中に眠っている遺品や資材に価値がつけば、それらを売却することで、収益は得られるでしょう。
さて、家を売る場合ですが、解体して売る方法、そのまま売る方法、リフォームして売る方法があります。
解体をすると、固定資産税が高くなり、滅失登記もしなければなりません。
ただ、建物に関する瑕疵担保責任や行政の指導を受けなくてもよくなるというメリットはあります。
そのまま売る際は、古い家ならではの魅力を伝えたり、ご近所に宣伝したりなどの工夫が必要です。
また、大幅なリフォームではなく、清潔に安全に住めるようにするためのリフォームを施すことで、買い手もつきやすくなります。
確実な買い手が欲しい方は買取を利用されても良いかもしれません。
不動産会社が直接買い取ってくれるので、売れるかどうかの心配をせずに、すぐに現金化して、遺産分割をすることが可能です。

 

□実家を相続して住む派

「実家は愛着があって売りにくい。」という方もたくさんいるかと思います。
やはり、実家への愛着をいつでも感じられるのが相続してから住むメリットと言えるでしょう。
ただ、実家を相続して住む人に、まず注意してほしいのは家の老朽化です。
何代も引き継いでいる家や、築30~40年を超える家の場合、建てた当初の耐震構造や素材は良かったかもしれませんが、長年にわたり自然にさらされて古くなっているのは間違いありません。
リフォーム・リノベーションをすることをおすすめします。
また、兄弟がいる場合、遺産相続問題に発展する恐れがあります。
家を誰が引き継ぐのか、その分の遺産はどのように兄弟で分配するのかなどを、事前に話し合うようにしましょう。

 

□まとめ

実家を相続した方にむけて、売る派とそのまま住む派のメリットやデメリットを紹介してきました。
相続はトラブルの元となりやすいため、実家の引継ぎの問題は不動産会社等の専門家に相談する方が効率的です。
浜松市周辺にお住まいの方で、相続した家をどうすればよいかお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

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