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COLUMN 不動産売却コラム

2020/02/03(月)

浜松の不動産会社が解説!居住中のマンション売却について知ろう

「マンションの売却を検討している」
「居住しながら売却取引を始めたい」
と考える方がおられるでしょう。
今回は、居住しながらでもマンションの売却取引を開始できるのか、そして居住中のマンション売却のメリットデメリットについて説明します。
マンションの売却を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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□居住中のマンションの売却は可能

居住しながらでも売却取引は可能で、むしろ居住しながら売却する方が多いです。
居住しながらの売却を選択する理由としては、仮住まいの費用や手間などを懸念することが挙げられます。

□居住中の売却のメリット

*居住者からのリアルな意見が聞ける

内覧の際に売主と内覧者が会うことになるので、売主にリアルな意見を聞けるのが大きなメリットとして挙げられます。
内覧者にとって、実際にそこに住んでいる人にそのマンションに関する意見を聞くということは、購入を検討する上でとても参考になります。
そのマンションの魅力を積極的に共有するように心がけましょう。

□居住中のマンション売却のデメリット

*スケジュール調整

内覧者と売主それぞれの予定を調整して、内覧の日程を決めなければいけません。
内覧希望者がいつ現れても良いようになるべくスケジュールをあけておかなければならず、この点はデメリットだと言えるでしょう。
ただ、購入してもらう可能性を高めるためには、できるだけ多くの方に内覧してもらう必要があります。
そのため、可能な限り内覧者のスケジュールに合わせるように心がけましょう。

*内覧者が売主に遠慮してしまう

内覧者は実際に物件に訪れることで、物件の雰囲気や魅力を実感したいと考えています。
そのため、可能な限り隅々まで入念に物件内の様子を見学したいでしょう。
しかし、居住中のマンション売却を内覧する場合は売主が立ち会うため、内覧者が遠慮をしてしまって見学に集中できない場合があります。
そうなると、その物件の購入検討度合いが一気に下がってしまいます。
遠慮する必要はないと理解してもらえるように、声かけをするなどして心地よく内覧をしてもらいましょう。

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□まとめ

今回は居住しながらマンションを売却できるのか、そのメリットデメリットは何なのかという2点について説明しました。
メリットとデメリットの両方を考慮した上で、居住しながら売却するのか空き家にしてからに売却するのか決定するのが良いでしょう。
浜松市で不動産に関する疑問をお持ちの方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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