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COLUMN 不動産売却コラム

2020/07/04(土)

浜松の不動産が土地の売却時の解体について伝授します!

浜松市で土地の売却を検討されている方はいらっしゃいませんか。
土地を売却する際に皆さんお悩みになるのが、住宅を解体するか否かです。
そこで今回は土地を売却する際に住宅を解体することのメリットとデメリットや注意点などを浜松市の専門家が徹底的にご説明いたします。

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□土地を売却する際に住宅を解体するメリットとデメリット

今回は住宅を残したまま土地を売る場合と住宅を解体して土地を売る場合に分けてご紹介します。
まず、住宅を残したまま土地を売る場合のメリットは課税額が安くなることです。
土地と住宅を売却する際にかかる所得税が圧倒的に安くなる可能性があります。
「3000万円控除」というシステムをご存知でしょうか。

土地と建物が揃っていて、かつ売却によって得られる利益が3000万円以下の場合に所得税がゼロになるシステムです。
建物が残っているだけで税金を払わなくて済むのは嬉しいですよね。
次に、住宅を残したまま土地を売るデメリットを2つご紹介します。

1つ目のデメリットは売れない可能性があることです。
土地だけの場合は、買主の好きなように住宅を建てられるので買い手が付きやすいですが、住宅付きとなると買い手の母数は一気に小さくなります。
売却したい土地と住宅に需要があるのかを見極めましょう。

2つ目のデメリットは欠陥が見つかった時に責任を負う必要があることです。
売却した住宅に欠陥があり、買い手の不利益となる場合、もちろん責任は売主にあります。

一方、住宅を解体してから土地を売る場合には上記の責任を負う必要はありません。
すなわち売却した後のリスクが少ないのが住宅を解体する場合のメリットであると言えます。
しかし、住宅を解体する場合のデメリットとして節税ができないことが挙げられます。

 

□再度建築ができない住宅を解体する時に注意すべきこと

法律に基づいた基準を満たしていないがために、更地にした後に再度住宅を立て直せない土地があります。
仮にその事実を知らずに住宅を解体してしまった場合、売却できる可能性はほぼありません。
ご自身の売却したい土地が法律に反していないか必ず調べましょう。

また、不明な点を不動産会社に問い合わせる際には一社に絞った方が良いでしょう。
なぜなら、不動産会社によって売却に関しての情報が異なる場合があるからです。
特に相見積もりに関してはおすすめできません。
問い合わせも信頼できる一社に絞りましょう。

ちなみに仲介と買取では、買取のほうが現金化までの時間が早いです。
そのため、売却の時間を短縮したい方は買取のほうが良いでしょう。

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□まとめ

今回は、住宅の解体にフォーカスして土地売却について詳しくご紹介しました。
当社は3秒査定を強みとし、お客様に満足いただける買取を実現いたします。
ぜひ一度ご相談ください。

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