家を売る時の注意点を不動産買取・・・|不動産売却コラム|浜松市で不動産売却・買取・査定なら浜松不動産買取センター

053-464-5557

営業時間 9:30-18:30(平・土)
10:00-17:00(日・祝)
定休日 水曜日
不動産価格の無料査定 買取査定はこちら
無料でプレゼント! 資料請求はこちら

COLUMN 不動産売却コラム

2021/03/11(木)

家を売る時の注意点を不動産買取の専門家がご紹介します!

不動産の売却を経験したことのある方は多くはないでしょう。
これまで長い間過ごした自宅の売却活動を始めたいけど、不安でなかなか初めの一歩が踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産買取の専門家が家を売る時の注意点をご紹介します。

4088028_s

□不動産を売却する時の心構えとは?

1つ目は、実際に売れる価格がその不動産の適正価格であることです。
不動産には定価が存在しないため、物件ごとに売買が成立した時に初めて価格が決定します。
「相場」は過去の売買価格から割り出されたものであるため、あくまで目安に過ぎないことを覚えておきましょう。

不動産の価格はその時の景気や金利などによって大きく変動するため、過去の相場や近隣物件の価格に惑わされないようにする必要があります。
また、心理学的にも自分の所有物を高く評価する傾向があり、それにより売却のチャンスを逃してしまう可能性があるため注意しましょう。

2つ目は、これから売却する不動産に愛着を持ち過ぎないようにする点です。
家族と多くの時間を共有した住まいには、思い出がたくさん詰まっているでしょう。
しかし、愛着がありすぎることが売却の妨げになる場合もあります。

□不動産売却をする際の物件に関する注意点をご紹介!

まずは、登記に相違がないかを確認する必要があります。
不動産売却をする際には、基本的に以下の書類が必要です。

・身分証明書、実印、印鑑証明書、住民票、戸籍
・登記済権利書または登記識別情報
・固定資産税納税通知書または固定資産評価証明書

ここで注意していただきたいのが、登記済権利書または登記識別情報についてです。
身内間の相続や離婚により所有者が変更されているにも関わらず、登記の情報がそのままの場合、売買契約をスムーズに進められません。
不動産売却を決意したら、これらの書類をしっかりと確認して、所有者情報に間違いがないか確認しましょう。
また、不動産登記の所有権の変更は市区町村の役所や役場で行えますが、不安がある場合は司法書士に相談することをおすすめします。

次に注意すべき点は、住宅ローンを完済できる状態であるかどうかです。
不動産売却をお考えの方には、住宅ローンを完済する前に売却しようと検討中の方もいらっしゃるでしょう。
売却は、「住宅ローンを完済している、もしくは売却したお金で完済できる」という前提で進めます。

ここで、「売却後もローンを払い続ければ良いのではないか」と思った方もいらっしゃるでしょう。
しかし、住宅ローンには通常、ローン対象の物件を含んだ担保が付きます。
家を売ってしまうと担保も手放したことになるため、ローンを継続できなくなります。
ローンを完済していない不動産を売却する際は、残債を返済できるかどうかしっかりと確認しておきましょう。

□売却時の注意点は?

1つ目は、綺麗に掃除しておく点です。
不動産売却は住みながらの売却なのか、それとも引っ越してからの売却なのか悩んでいる方も多いでしょう。
室内の荷物はなるべく片付けておき、拭き掃除までして清潔な状態にしておくのが理想的です。

ただ、当社では、必要なものだけを持って引っ越していただいて構いません。
また、解体が必要な場合も当社が行いますので心配する必要はありません。

2つ目は、売買契約書の内容に注意する点です。
売買契約書には不動産をいくらで売却するのか、不動産をいつ引き渡すのかなどが記載されています。
その他にも庭の植物の処分や土地の測量が必要な場合はどちらがやるのかなど、細かなことまで記載されているため確認をしておきましょう。

また、口頭で決めた内容は契約書にその通りに記載されていなければ無効になります。
一度契約してから、その後に契約内容を変えようと思っても簡単には変更できないため、判を押す前にしっかりと確認しておきましょう。

3つ目は、税金の控除を使う際は確定申告が必要になる点です。
不動産を売却した際、不動産を購入した金額より売却額が上回ると、不動産の販売で利益を得たことになり譲渡所得税が発生します。
譲渡所得税は3000万円特別控除などを利用すれば支払いが免除される場合がありますが、控除を利用するには確定申告が必要です。

確定申告をする際に書類を用意して併せて申請することで控除が適用されるため、忘れずに申告を行いましょう。
申告のタイミングは家を売却した翌年の2月16日~3月15日です。
また、譲渡所得税を支払う場合は同じタイミングで納税するため、納税に必要な資金も併せて準備しておく必要があります。

3203187_s

□まとめ

今回の記事では、家を売る際の心構え、物件に関する注意点、売却時の注意点をご紹介しました。
不動産売却にはさまざまな注意点があり、ご自身だけですべてを把握するのは難しいでしょう。
不動産売却でお悩みの際は最後までサポートしますので、お気軽に当社までご相談ください。
わからないことがあればすぐにお答えします。

その他の記事を見る