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COLUMN 不動産売却コラム

2020/01/15(水)

不動産の資産価値とは?浜松の不動産の専門家が間違われやすい例とともに解説します。

「不動産の資産価値とは何かを知りたい。」
「資産価値といっても、実際何の金額なの?」
このように、よく耳にはするけど実際よく知らないという方は多いと思います。
査定や売却を行う前に、しっかりと不動産の資産価値について知っておきたいですよね。
そこで今回は、浜松の不動産買い取りの専門家が、不動産の資産価値について詳しく解説します。

□資産価値とは

一般的に、建物や敷地を財産として評価した価値のことを指します。
資産価値は土地の価値と同一として扱われることが多いです。
建物は経年劣化により価値が下がってしまいますが、土地は劣化せず、価値が下がらないからです。

*査定額との違いは?

よく混同されがちな言葉で査定額という言葉がありますが、実は似て非なるものです。
資産価値はほとんどの場合土地だけの評価を表します。
一方、査定額は現状の建物と土地の価値の合算であり、物件の劣化や市場のトレンドによって価格が上下します。
また、査定額は実際の売却額ではなく業者が売却できると見込んだ価格であるため、必ずしもその金額で売却できるとは限りません。

□マンションと一戸建ての資産価値の違い

両方に共通して言えることは、建物部分はおよそ20年で資産価値がほとんど0に近くなります。
建物部分の経年劣化によって年々価値が下がることが原因です。
そのため、それ以降の物件の資産価値は土地部分の価値によって左右されます。

*一戸建て住宅の場合

一戸建て住宅の場合は、土地を全て占有しているため、その土地の価値がそのまま資産価値になります。
そのため、建物部分の資産価値が0になったとしても、その後土地部分の資産価値だけは残り続けます。
20年で建物部分の資産価値が0になると仮定した場合、それ以降は土地部分が資産価値となるため、価値の変動が比較的少ないです。

*マンションの場合

マンションの場合、土地部分は共有物であるため資産価値として換算することが難しいです。
そのため、建物部分の経年劣化とともに、資産価値は0へと近づいていきます。
マンションの管理状態や、立地の良さなどによっては資産価値の低下を防げます。

□まとめ

今回は不動産の資産価値とは何かについて解説しました。
資産価値が何の金額を表しているのかについてご理解いただけたでしょうか。
当社では、不動産についてのご相談を随時受け付けています。
浜松の不動産買い取りの専門家がお客様のサポートをいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

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