一軒家を売るタイミングはいつ?・・・|不動産売却コラム|浜松市で不動産売却・買取・査定なら浜松不動産買取センター

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COLUMN 不動産売却コラム

2019/06/11(火)

一軒家を売るタイミングはいつ? 浜松の不動産売却センターがお答えします!

皆さんの中にはお持ちの一軒家の売却を検討されている方もいらっしゃるでしょう。

一軒家はタイミングにより売却の際の金額が変動することをご存知でしょうか。
思い出のある一軒家を売却するのですから、納得できる金額で取引したいですよね。

今回の記事では、一軒家を売却するタイミングについてお伝えします。

□不動産の売買取引が活発になる時期

最初に、不動産の売買が活発になる時期について確認しましょう。

一般的には、2~3月と9~11月に不動産の売買が活発になると言われています。
理由としては2~3月には新生活を迎える人、9~10月は転勤、異動をする人が多いからです。
これらの時期は売る人より購入する人が増えると認識しておいてください。

もちろん他の時期になってしまうと売れなくなるわけではありません。
また家を売るタイミングを考える際は、売却期間と所有期間に注目しましょう。
以下、売却期間と所有期間について詳しく説明していきます。

□一軒家の売却における売却期間

一軒家などの売却を不動産会社に依頼した場合、目安として2~3ヶ月で売却されると考えておきましょう。

競合物件があったり、新しいマンションが近日中に設立が予定されていたりすると、それよりも長くかかってしまうことも考えられます。

一方で売りに出してから数日で買い手が見つかったり、半年以上買い手が見つからなかったりすることもあります。

したがって売買が成立するタイミングは誰にもわかりません。
一般的な目安である2~3ヶ月を目安に売却を依頼し、準備をしておいてください。

□一軒家の売却における所有期間

売却する予定の一軒家を所有していた期間が5年以下だった場合、税率が重くなります。
不動産を売却して手に入れた利益は譲渡所得とされますが、それには所得税や住民税が課税されるのです。

そしてその税率は所有期間によって変動します。
一軒家の所有期間が5年以下だった場合、所得税は30.63%、住民税は9%課税されます。

売却の時期や準備をすることも大切ですが、このような税制についても調べておいて、望んだ通りの取引ができるようにしましょう。

□まとめ

今回は、一軒家を売却するのにおすすめのタイミングをご紹介しました。
一軒家を売却しようと考えた際は、まずは不動産買取センターなど、不動産の売却を扱う業者にご相談ください。
そこで具体的な計画を立案し、売却に望みましょう。

タイミングも大切ですが、それと同じくらい準備も大切です。
入念な準備をして、どのタイミングでも売却できるようにしておきましょう。

 

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