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COLUMN 不動産売却コラム

2020/01/07(火)

マンションの築年数と資産価値の関係は?査定額への影響を浜松の不動産会社が解説します

「マンションの資産価値と築年数の関係を知りたい。」
「マンションの査定や売却をどこから始めれば良いか分からない。」
このようなマンションについてのお悩みをお持ちの方は多いと思います。
マンションを売却するにあたって、分からないことがあると不安ですよね。
そこで今回は、浜松の不動産の専門家がマンションの資産価値と築年数の関係や、売却する際の注意点をご紹介します。

□マンションの資産価値と築年数の関係

*築年数による資産価値の変化

マンションは築年数が経つにつれて資産価値が下がっていきます。
このことはご存知の方が多いと思います。
ですが実際に、どのくらいの期間でどのくらいの価格低下を起こすかをご存知の方は少ないのではないでしょうか。
実は、マンションは築1年経つと資産価値はおよそ10%も下落してしまいます。
築10年までには、20〜30%ほど低下します。
その後、築20年までにおよそ50%低下し、その後は価値の低下が緩やかになります。

*売却するには築何年がおすすめか

大きな目安としては、築10年以内のタイミングです。
理由としては、購入する人から10年以内の新しい物件の人気が高いことがあります。
そのため、業者にも良い値段で買い取ってもらいやすいのです。
また、築年数が12年を超える物件は35年ローンを組めないことも相まって、10年が一つの目安となっています。

□マンションを売却する際の注意点

*時間に余裕を持って売却を検討する

仲介を使用しての売却の場合、売却の準備にかけられる時間が少ないと、希望通りの価格で売れずに焦ってしまい、安売りしてしまう原因となります。
売却のための期間を3、4ヶ月取っておくと、希望通りの値段で売りやすいため、余裕を持った計画を立てるといいでしょう。
買い取りの場合であれば、業者が買い取ってくれるため、すぐに売却できて現金化も素早いという利点があります。

*仲介を使用して売却する場合、高過ぎる査定金額に注意

買い取りであれば、業者の査定額通りに買い取り額が決まりますが、仲介の場合、マンションを買い取るのは業者ではなくお客さんです。
高い査定額に惹かれる気持ちは誰しもありますが、金額の根拠を提示できない場合は注意が必要です。

□まとめ

今回はマンションの資産価値と築年数の関係性や、売却時に気を付けるべき点についてご紹介しました。
不動産売却の際に押さえておくべき点についてご理解いただけたでしょうか。
当社では、不動産買い取りについてのご相談を随時受け付けています。
不動産の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

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