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共有名義のマンション売却時の注意点|あららぎ不動産がわかりやすくご紹介します!

「夫婦で共有名義のマンションを持っている」
「親から譲り受けたマンションを兄弟で保有している」
このようにマンションを共有名義で持っていると、売却時にトラブルが発生することが多々あります。
トラブルを起こさないために、共有名義のマンション売却についての注意点をご紹介します。

□売却方法
*マンション売却後に、売却代金を分ける
共有名義人全員でマンション全体を売却します。
こちらの方法はトラブルが発生しやすいため、別で注意点をご紹介します。

*業者に依頼する
複雑な家庭の問題があることのように、第3者からはわかりにくいことが多く含まれているので、完全にうまくいくとは限りません。

*他の共有名義人に買い取ってもらう
想定売却価格をもとに、持ち分に応じた金額を算出し、他の共有人に交渉をする方法です。

*単独名義にしてから売却する
一人の名義に変更する手続きが必要となります。
共有人のうちの1人に他の共有人は贈与するという形になります。

□必要物
*身分証明書
*住民票
*契約書への署名と実印
*印鑑証明書
すべて共有名義人全員分が必要です。

□売却の注意点
*マンションを売ってから売却代金を分配する場合
共有名義人全員の同意を取る必要があります。
全員分の必要書類が手続きに必要となるため、1人でも反対する人がいた場合、売却はできません。

また、売却契約時には共有名義人全員が、署名と実印による押印をしなければなりません。
共有名義人全員の同意と書類を集めるのは、時間と労力がかなりかかってしまいます。

また、委任状がある場合は、代理人による売買が可能になります。
離婚や死別によって共有人がいない・見つからない場合、裁判所に不在者の代わりを選んでもらいます。
そうすることで売却ができるようになります。

*単独名義にして売却する場合
こちらは贈与という形になります。
そのため、贈与税がかかります。
しかし、条件を満たせば、離婚時や相続時に税金を取られることなく、単独名義に変えられます。

1. 婚時
離婚協議で財産分与として単独名義に変更することです。

2. 相続時
両親からの相続で兄弟に名義が移ったということがあります。
これは、売却に全員の同意書がいるため、思っているように事が進まないことが多くあります。
そのため、1人に売却に関することを任せることで、スムーズに売却が進みます。
この場合は、マンションの売却後に売却代金を相続人全員で分けることを前提として、代表者1人の名義にできます。

□最後に
今回は大まかな売却方法について説明と売却時の注意点をご紹介しました。
前もった相談や決めごとをしておくことによってトラブルは減るでしょう。
しかし、共有物を売却する際には、思わぬところでトラブルが発生します。
ご相談がありましたらぜひあららぎ不動産までお問い合わせください。
創業25年の信頼と実績をもとにお客様を全力サポートいたします。

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